レーザーで脱毛するときのポイントを知っておく

レーザーで脱毛するならば日焼けは避ける

脱毛する場合にはレーザーを使って行う方法があります。レーザー脱毛する場合は、毛穴を焼くことで根元からムダ毛が生えないようにしています。レーザーが皮膚にあたってしまうと火傷するのではないかと思う人もいるかもしれません。実際には、通常の状態であればまずやけどをすることはありません。なぜなら、レーザーの光は黒い色素にのみ反応するからです。腕や足を見ると黒い色素はほとんどが毛のはずです。そこに反応することで確実に根元からムダ毛をなくしていくという流れです。

この場合注意するのは、日焼けです。日焼けをして肌が黒くなると、皮膚にレーザーが反応してしまい正しく脱毛することができない可能性があります。日焼けは脱毛が終わった後にするべきです。逆にやむを得ない状況で日焼けをしてしまった場合は、いったん肌が白くなるまで待つべきです。

無駄毛の処理にどれぐらいの時間がかかるか

専門的な施設でレーザーを使って無駄毛を処理する場合、どれくらいの時間がかかるか気になるところです。通常は一度レーザーを照射しただけではムダ毛をなくすことはできません。照射をした部分に関してはムダ毛がなくなりますが、それ以外の部分に関しては毛が残ってしまいます。レーザーを利用した時にたまたま毛が抜けていて生えていない場合は、レーザー照射をすることができませんので、生えるまで待たなければなりません。

毛の生え変りの周期は2週間から3週間ほどですので、一度レーザーを利用してムダ毛を処理した後は3週間ほど後にもう一度処理をした方がより効果的です。腕の毛や足の毛だけでも、1日ですべて処理をしきれないため、通常複数回レーザーを当てなければいけません。

えりあしの脱毛とは、首の後ろ側の部分であるうなじ周辺に生えているムダ毛やおくれ毛を整えて処理することです。